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Raspberry Piによる電子工作と断酒の日記 野球関連の日記、読書感想文とか

野球の本

読書

野球の本といっても千差万別だが、特に自伝、ドキュメンタリーにハマっています。

例えば、藤田元司監督の「藤田元司前監督巨人軍を語る」、津田晃代さん(津田恒美の奥さん)の「最後のストライク―津田恒美と生きた2年3カ月」、赤坂英一さんの「キャッチャーという人生」「 原辰徳の光と闇 ジャイアンツ愛」などなど。

最近も増えており、津田恒美さんの生涯を書いた、山登義明x大古滋久 「もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い」も読んでいます。

なぜ野球で、なぜ自伝なのか?と問われると難しいですが、やはり偉大な成績、後世に語られるような劇場的な生き方、散り方などを読んでいると、自分の人生についても考えさせられます。

 

特に藤田監督については、現役自体は生まれてすらおらず、巨人政権時代もあまり記憶にないのですが、ドキュメンタリーを読むことにより、退団後の選手について添える一言一言に人情家的な優しさが溢れており、本当に選手のことを考えて野球をやっているんだなと読めました。

また、長いペナントレース、負けてもいい試合もある、一喜一憂してたら体が持たないと言っていたことがあり確かにその通りかなと別仕事ですが共感する部分もありました。

 

これかも徐々に増えていくので、感想を書いて行こうと思います。