Raspberry Piによる電子工作と断酒の日記 野球関連の日記、読書感想文とか

断酒43and44日目

禁酒ついでに米のとりすぎも心配なので、米を200グラムにした。

まだ満腹感を感じないが、時期に慣れるだろうな。

 

そして明日行けばひと足早く4連休だ!

やることないけど!

 

断酒 42日目

酒より食事のことを考えることが多くなってきた。

もう飲むことはないだろうなぁとおもいつつ時々ビールが飲みたくなる。

別に渇望するレベルではないが。

まぁなるようになるでしょう。

Centos7のファイアウォール

外部サーバを立てることが多くなったので、避けていたファイアウォールについてまとめます。

・ 勉強用コマンド
想定はhttpとhttpsのポート開放

$ firewall-cmd --list-all-zones
$ firewall-cmd --add-service=http --zone=public --permanent
$ firewall-cmd --add-service=https --zone=public --permanent
$ firewall-cmd --reload


・ パラメータ説明

--list-all-zones
これで、zone別の設定が見られる。

--add-service=サービス名
追加するサービス名指定

--add-port=ポート番号/tcp or udp
これでポート番号とプロトコル指定

--zone=public
追加するゾーンをPublicに指定

--permanent
恒久的に設定

--reload
設定の有効化

これだけ覚えればひとまず、ポートの開け閉めくらいはできる。
今後は、drop条件やマスカレード条件などの記事を書く予定。

断酒 41日目

断酒ついでに余った時間を自炊に回してる。

お陰で、外食やコンビニでの買い物が減ったので、お金が溜まっていく。

いい事づくしだけど、家から出ないという欠点がある。

 

そういえば、WBCが始まりましたね。

ふと見てると晩酌しながら見ていた頃が懐かしい。

今は特に飲まずとも見られます。

 

Linuxでのソーストレース

読み方だとかっこ悪いので、ソーストレースに言い直します。
前回はトレースの有用性を書いたので、今回はトレースの実践を書いてみます。

統合開発環境がある場合は、それを使ってトレースするのがいいのでしょうが、私は使ったことがないので、古臭い方法でやっています。



viを使ったソーストレース

ctagsコマンドでタグ付け

$ ctags -R ディレクトリ

などヘッダを含む全てのソースにtag付します。


そのあと、viでファイルを参照します。

$ vi 見たいソースコード


参考ソースを以下に記載しますが、小さいので、大きめのソースで
やったほうが、有用性が理解出来るかもしれません。

void foo(void);

int main(void)
{
    foo();

    return 0;
}

void foo(void)
{
    printf("bar");
}    

この場合、fooを読んでる個所でCtrl+5を押すと関数の先頭に、Ctrl+Tで元の場所に移動できます。
外部にある関数でも、define定義にも飛べます。
C++のクラス名ならクラスにも飛べます。
構造体定義にだって飛べちゃう。
基本中の基本すぎますが、これだけで大半のソースコードは早く読めます。

あとは、grepを駆使して探す方法もあります。
これはある程度条件が絞られている時に使ったりしています。

IDE使ったほうが早いのかもしれませんが会社が
買ってくれないし、使わせてくれないので、
この方法に慣れてしまいました。
が、逆に言うとシンプルが最速なのではと思っています。

プログラミングは基本的に処理が3つしかないです。
判定、繰り返し、転送
これらが絡み合って処理が動いています。
なので、ただひたすらにその処理を追っていくことで、機能が理解出来、新規に作る必要があるか?
流用可能かを考えながら全体像を見ています。
大半は一部の機能理解するためにやっていますが。

下準備もほとんどないと言ってもいいようなものですし、viでのトレースは本気で読むとき、斜め読みするとき、
どちらも手間がかからずサクサクできるので、非常におすすめです。

断酒 40日目

余裕で40日目突破。

特に感慨はない。

今日も別に酒のことは考えずに過ごせた。

やはりストレスがあるから飲みたくなるのかと感じた。

ストレスが溜まる要因は仕事が多いから、仕事でストレスを感じないように考え方、受け止め方を変えればいいのかな。

これができれば大半のストレスとおさらばできるから、継続できそう。

多分飲み始めたら、また飲みたくなって、それを押させるのにストレスが溜まる。

で、禁酒に苦労する。

そうならないように、最初から飲まないように考え方や受け止め方を少しでも変えていこう。

 

ソースを読む技術

なぜかこのIT業界は、読む=作る人という考えが根強く、試験メインで仕事をしている人でソースコードを読める人に出会ったことはありませんでした。

 

時間にゆとりなく試験をやらなければ行けないので目もくれないのは当然だとは思いますが、もしも読めるなら読んでおいたほうがいいです。

 

なぜこんなことをいうのかというと、この技術は潰しが効くと自分は思っています。

最初は苦労しますが慣れると言語を選ばず読めるようになります。

その状態まで熟練して行くと、今度は言語を選ばずに書けるようになっています。

当然仕様をしらないので調べながらになりますが、1から学ぶひとよりは格段に早くソースコードを書くことが出来ます。

 

書けなくても、読めなくても、コンピュータさえ触れればIT業界でやっていけますが、それだとちょっともったいないので、ソースコードを読めるようにしておくには越したことはないです。

 

この業界結構激しいので病気などでリタイアした時に、事務などに転職することもあると思います。

そんなときエクセルで事務処理を行うことを考えた場合、定形処理を自動化して毎日定時帰宅なんてできるかも!